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ThinkPad E460 with Ubuntu 16.04LTS

ThinkPad E460

Finally I got ThinkPad E460. E450 that is previous model did not have IPS Display option, but E460 has it. For me, IPS Display is important and E series is better cost performace than T series. So I got it. If it were possible, I want to get T460p but it is not sold in Japan. Anyway I will write this first impression.

ThinkPad Eシリーズは E450 まで IPS液晶が選択できなかったのに、E460 から選択できるようになった。 TとEでは圧倒的に価格差があるので、これで T460 系を選択する理由がなくなったのかと思ったがそうではなく、 T460s はより薄く、T460p は4コアの型番に HQ の入ったより高速な CPU を選択できるようだ。 予算が許せば T460p を使いたいところだが、そもそも日本では残念ながらこのモデルは発売されていない。

まだ使い始めて間もないけれど、簡単に気づいた点をメモしておきます。

SSDやメモリの換装が簡単

Xシリーズは 240以降、筐体が薄くなった代償としてものすごく裏蓋をあけるのが難しくなった。 こじ開けツールがあればなんとかなるが、かなり面倒。 しかしこのE460はXシリーズに比べれば簡単に開けられる。とはいえ、爪がきちんとついているから、こじ開けツールがないとやはり難しい感じはする。

サスペンドできない

サスペンドから復帰したときにフリーズしてしまう。 kernel を 4.6 に変えれば回避できるという情報があり、実際にやってみるとフリーズ問題は回避できた。 ただ、サスペンド中でも筐体がかなり発熱していて、ACアダプタをつけていないと半日くらいでバッテリーが空になってしまう。 ThinkPad X250 + Ubuntu 16.04 でのサスペンドでは数日 ACアダプタなしで平気なので、何か問題があるのだろう。

AMD Radeon R7 360M のビデオカードが使えない

自動で Skaylake 内臓のビデオカード(Intel Corporation HD Graphics 520)を使用するように切り替わっていた。 どうやら 現状の 16.04 は AMD Radeon R7 などのビデオカードはサポートされなくなったようだ。 15.10 などに戻す方法もありえるが、これは 2016.7月にサポート終了だし。そうとなると、14.04LTS ということになるが これはおそらくもっといろいろな問題(ワイヤレスLANとかサスペンドとか)が出そうな気がする。

キーボード

よいと思う。 購入前にレビューを読んでいて、カーソルキー部分の剛性が足りない、たわむ、と書いていた人がいて心配だったのだが、自分の感覚では全く問題ないですね。確かに X250 のそれと比べると少し硬さが少ない気はしますが、悪い感じはしません。ちなみに英語キーボードの話です。

液晶ディスプレイ

X250もこのE460も IPSの FHD液晶 (1920×1080) なのですが、これだけの高解像度には E460の 14インチのパネルが適切かと思います。 X250の12.5インチパネルでは文字が小さくなりすぎて、解像度の高さを生かし切れない気がします。 E460では、画面の広さを実感しますね。

ThinkPad E460 と X250でのビルド時間の比較

ThinkPad E460 vs X250

I got a ThinkPad E460 for speed up my developing activity. And this entry shows you gradle build spending time camparison ThinkPad E460 with X250.

諸事情により、ThinkPad E460 を導入した。

ここ半年ほどデスクトップPCで開発してきた。 デスクトップはPCモニターが机を塞いでしまうために、開発以外のことで弊害が大きくなってきてしまった。 そこで、いったんノートパソコンに開発環境を戻すことにした。

とりえあず 以前開発に使用していた ThinkPad X250 (Core i5 5200U) を使い始めたもののビルドするのに時間がかかるため、 その間についついネットニュースを見るなどして開発に集中できない。 自分が開発に使える時間は限られているので、ビルド中にモニタを眺めて無為に過ごす時間はなるべく減らしたい。 ということでやむなく Core i7 マシンを導入することにした。

ThinkPad X250 vs E460

CPUが違うとどのくらいビルド時間が速くなるものなのだろう...といつも思っていたが、あまりネット上でその手の情報を見つけられなかったので、公開します。 ThinkPad X250 と E460 で、OSも Ubuntu 16.04LTS とわりと構成が似ているマシンなので、CPUの差の部分がある程度わかりやすいのではないかと...

とある android アプリの apk を gradle を使ってビルドするのにかかった時間の比較です。 Android SDK などもほぼ同じバージョンです。 ただ、CPU以外すべての条件が全く同じというわけではないのであくまで参考程度に。

  • ThinkPad E460

    • Total time: 1 mins 11.946 secs
    • Core™ i7-6500U CPU @ 2.50GHz / Memory 8G
  • ThinkPad X250

    • Total time: 2 mins 6.417 secs
    • Core™ i5-5200U CPU @ 2.20GHz / Memory 8G

もしかするとSSDの性能によってビルド時間に影響があるのかもしれませんが、 とにかく、ビルドが2倍速くなるのはうれしい。

関連

空中庭園 そして USJ、それから吉本新喜劇

Kuchu-Teien

久しぶりの休暇で、大阪に来ました。 ずいぶん以前に少しの間だけ大阪で暮らしたことがありますが、全くそんな経験は役に立たず ひたすら真夏の大阪都心部をうろうろする大変な旅行になってしまいました。 とはいえ、いくつか訪れた場所の中にはとても楽しいところがあり、久しぶりの休暇を満喫しました。

中でも印象的だったのが、梅田スカイビルの空中庭園です。 ほとんど高所恐怖症といって差し支えないほど高いところは苦手なので、登るまでが大変。 シースルーなエレベータからはじまり、エレベータの次はわざと恐怖を煽るエスカレータ・・・ なんでこんな高いところまできて、わざわざあっちの塔からこっちの塔にエスカレータで移動せないかんのよ、と思うが。 あーそうかそうか、カップルがキャー!大丈夫だよ僕につかまって・・・的なあれでしょうか。わかりました。

最上階にたどり着くまでが大変でしたが、そこまで行ったらなんか吹っ切れました。 そこから見る景色は、車や列車がおもちゃのようで、街全体がジオラマでした。

写真にもあるように空と雲がほんとに綺麗でした。 いつもは雲の見上げる形になるのですが、ここからは雲を横から見る感じになり、いつも見ている雲と違って見えます。 近くにある大阪国際空港に着陸する飛行機が時々飛んでくるのを空中庭園から眺めることができます。 これもいつもは見上げている飛行機を真横から見る感じになるので、SFの世界です。 フィフスエレメント的な。ただ、そこまでたくさん飛行機は飛んでませんが。 とにかくとても不思議な感じです。

Universal Studio Japan

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも行ってきました。 写真は早朝のユニバーサルシティウォークです。まだ朝7時ごろなので人が少ないです。 ときおり海から吹く風が気持ち良いものの、飲食店特有の油っぽい空気が漂っています。 その一帯は禁煙なんですが、タバコの吸い殻が落ちていたりして、多少感じわかるかった。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンははじめてだったのでファストパスを買ってみました。 しかし結果から言えばいらなかったかな。人気のアトラクションは、乗り物酔いしてしまい正直あまり楽しくなかった。

それよりショーがよかった。 「ウォーターワールド」と「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」を見たのですが 特にロックンロールショーはおすすめです。 進行役のビートルジュースのおじさんがノリノリで最高でした。 ロックンロールショーなので音楽を聞くことになるのですが、全体的にはアメリカ人なら懐かしの音楽オンパレードな感じ なのだと思いますが日本人にとってはあれなんであれなんですが、とにかくビートルジュースがおもしろくて、 最後まで楽しめました。

一番期待していたのは、当然「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」なんですが、 建物はすごくよかったのですが、 何しろ人が多すぎるのと、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」 というアトラクションでものすごく乗り物酔いしてしまったので、なんだか自分の中ではぱっとしない感じ。

結局振り返ってみると、アトラクションでは「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」が一番楽しめた気がします。 ずぶ濡れになるという話だったけど、ほとんどの人がかっぱなどはつけていなくて、実際水濡れに関してはたいしたことなかったです。 乗り物に弱い自分にとってはちょうどよい面白さというか。

USJでジュラシック・パークといえば「ザ・フライング・ダイナソー」ですが、200分待ちくらいのすごい待ち行列ができていたようです。 間近で見ただけの感想ですが、これはもう自分にとっては絶対に乗れない怖さでした。

最後は吉本新喜劇を見に NGK なんばグランド花月 に行ってきました。 なんばの商店街は人が多すぎて撮影どころではなかったので写真はありません。

誰が出るとか知らずに見に行ったのですが、いつもはテレビでしか見たことがない面々が登場してびっくりしました。 ほんとにいたんだ、という感じです。テレビで見るのとは全然違います。 中でも面白かったのが、オール阪神・巨人の漫才と最後の吉本新喜劇でした。 自分にとってはオール阪神・巨人は子ども時代にテレビで見た人たちでしかないのですが、 昔のそれと全然変わらなくて、むしろ昔よりもっと面白く感じました。 テレビだとネタとして出せないものもあるらしいので、そのへんの事情もあったのでしょうか。 あるいは自分が歳をとったからかもしれません。

二階席の最前列で見たのですが、吉本新喜劇は一階の前の方で見たほうがおもしろいでしょう。 池乃めだかや内場さんの顔芸などが二階席からでははっきり見えないからです。 そこがちょっと残念でした。 とはいえ、最初から最後まで笑いっぱなしで、テレビで見るのとは全く別のものに感じました。

子ども向けプログラミング Ping-Pong Game

ping-pong

I try to create Ping Pong Game with enchant.js.

enchant.js で Ping Pong Game をつくりはじめた話。

Galaxy Note 5 の Screen Off Memo という機能が素敵らしい。 しかし、この機能は Galaxy Note 5 以前の機種では使えない。さらに調べてみると、Galaxy Note 3,4 などでも Screen Off Memo 同等の機能を実装したアプリが Google Paly にある。これを自分も実装したいなぁと思っていろいろ調べたけれど、実現方法がなぞだった。ならば自分なりに実現を方法を考えてみたのだが「S-Pen を抜いたときにそれを関知する方法」と「Lock Screen Widget」 とを組み合わせれば、Screen Off Memo っぽいアプリがつくれるのではないか?という考えに至った。 だがしかし、Android 5.0 Lollipop 以降では、Lock Screen Widget が廃止されたらしい。あーじゃあどうすればいいんだよ。 その辺で疲れてきて調査をやめた。

今日は仕事が一段落した久しぶりの休日なので、ジュンク堂で Android 本を探してみた。お目当ては Lock Screen Widget 代替機能などについての解説。Android 4.4 KitKat のころまでは新機能などわりと豆に情報をチェックしていたけど、それ以降はあまり知らない。Android 5 Lollipop や 6 Mashumaron の機能について薄く広く解説している本ないかなと思って探したけど、少なくともそこの書店にはなかった。もうこの手のことはネット上しか情報はないのかもね。

Android のとなりあたりの棚を見ていると、Processing の本が並んでいる。思いのほか Processing 関連の本がたくさんあったので、いくつか見ていたら、Processingでピンポンゲームをつくるという本があった。へーProcessing でビジュアルをつくり出すだけではなく、インタラクティブなゲームをつくることもできるんだ。これちょうど子ども向けプログラミングにいいなぁ〜と。だけどなんで Processing なんだろう。子ども向けプログラミングなら、やっぱり JavaScript じゃない?と。まあその本は別に子ども向けプログラミングな本ではないのだから、もちろんProcessingで構わないんだけど。

さらに調べてみると、最近は HTML5仕様として Gamepad API なるものもある。たとえば Logicool などから出ている USB ゲームパッド F310 あたりが使えそうな雰囲気。しかしそれを使わなくとも Wiiのリモコンが Ubuntu に接続できることが判明。それならうちに何個もあるからまずはそれで試すか。これはちょっとおもしろいかも・・・と俄然やる気が出てくる。ピンポンゲーム x JavaScript x Wiiリモコン の組み合わせがなんだか楽しそう。

Wiiリモコン と Ubuntu の接続は結構苦労したけれどできてしまえばとても簡単だった。 しかも、wminput を使うと、Wiiリモコンでの操作を特定のキーに割り当てられるので、Gamepad API のようなものを使わなくても済むこともわかった。 あとは、JavaScript でピンポンゲームを書いて、カーソルキー と Wiiリモコン を接続すれば、Wiiリモコンでブラウザ上で作動するJavaScript ピンポンゲームで遊べるというわけ。これもうだいぶ前に流行っていたことみたいだけどすごいね。

あとは、JavaScript でピンポンゲームを書くだけ。といっても子ども向けだから、全部完成させるのではなく、自分でもつくってみたいというくらいには、動きにおもしろ味があって、さらに実装するときには挫折しない程度にコードは簡単に留めて置く必要がある。できれば 素のJavaScript で済ますことができればと思ったが、Looper について調べていて即挫折。これは Looper を自前でJS実装するところで子どもは挫折してしまう(だろう)。

調べてみると enchant.js が良さそう。ついでに、気になっていた enchantMOON について調べてみたら 2015年末で販売は終了していた。MyScriptのライセンス料が毎年発生するが、ハードの売り上げによる利益がそれに見合わないから、ということらしい。ちょっと残念におもいつつも、enchant.js を使ってみたらこれはすばらしい。enchant.js のフレームワークについて全部で15〜30分くらいしか時間を使っていない。ほとんどすぐにアプリケーション部分(ピンポンゲーム)のコードを書くことができた。

コードはこちら ピンポンゲーム

Apple Magic Keyboard

apple-magic-keyboard.png

I am using Apple Magic Keyboard for a month. It is very great but there is in trobule for me.

Apple Magic Keyboard を一ヶ月ほど使用。とても気に入っている一方で困っていることもある。

ここ数年 Android 向けのアプリ開発以外は MacBookAir 13インチを使ってきた。 MacBookAir 13インチに不満はないのだが、Retina 版の iPod touch を使い始めたのがきっかけで、もしかして Retina Display ってすごいの?と思い MacBook Pro 13インチを入手した。 しかし、これはディスプレイこそすばらしいものの自分にとってはキーボードが問題だった。

MacBook Pro 13 は たぶん MacBook Air 13 よりも少しストロークは深い。 その点は好ましいのだが、まる一日集中して開発すると、次の日、指の関節が痛くなってしまう。 いつかは慣れると思って日を置いてなんどか試したのですが結局ダメでした。

それで、諸事情により Apple Magic Keyboard を使おうかと検討をはじめた段階で少し前に出たばかりの 新MacBook のキーボードの評判があれですし、 MacBook Pro 13インチ ではそういうわけなので、どうすべきなのか躊躇した。 しかし Apple Store で触ってみて、直感的にはこれはいいぞと感じたので、思いきって入手しました。 Magic Keyboard のキーストロークは浅いのですが、長時間連続使用しても MacBook Pro 13インチ のときのように指の関節が痛くなることはありません。 キーをタイプした感じの良さという点では、ThinkPad のキーボードに及びませんが、存在感の少なさとか、ガジェット全体としてとても気に入っています。

ただ、Magic Keyboard は一度に一つのマシンとしかペアリングできないようです。 今のところ Ubuntu Desktop にペアリングして使用しているのですが、ときどき、MacBook Pro 13インチ や iPad に切り替えて使用したかったので、これはちょっと問題です。

ネットで調べた限りでは、ライトニングケーブルに接続するだけでペアリングできる...ようなのですが、Ubuntu Desktop にはライトニングがありませんからね。 これは自分にとってはかなり困った事態です。


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